クガニでは業務へのAIの導入を進めています。代表の上間がAIで不用品の回収見積もりアプリを試作し、古本事業のクガニブックスではAIを使った自動出品の仕組みを作り、経理などの部署でもAIを使って仕事を効率化しています。
新しく「循環型建設事業」を始めます。電気・ガス・水道などの公共インフラに頼らない暮らし(オフグリッド)に向けて、雨水をためてろ過する装置、薪ボイラー・薪ストーブ、ソーラー発電、生活排水を浄化するバイオジオフィルターなどの設備工事や住宅リフォームを行います。目標は、集落の単位で水やエネルギーを循環させる「自律分散型インフラ集落」です。