クガニ通信(お知らせ)

株式会社クガニ(沖縄県国頭郡今帰仁村)が毎月発行しているニュースレター「くがに通信」の内容を、文字でもお読みいただけるようにまとめました。紙面はそれぞれのリンクから見られます。

Oct

2026年10月号(vol.13):クガニは「AIの秋」/オフグリッドを実現する循環型建設事業

クガニでは業務へのAIの導入を進めています。代表の上間がAIで不用品の回収見積もりアプリを試作し、古本事業のクガニブックスではAIを使った自動出品の仕組みを作り、経理などの部署でもAIを使って仕事を効率化しています。

新しく「循環型建設事業」を始めます。電気・ガス・水道などの公共インフラに頼らない暮らし(オフグリッド)に向けて、雨水をためてろ過する装置、薪ボイラー・薪ストーブ、ソーラー発電、生活排水を浄化するバイオジオフィルターなどの設備工事や住宅リフォームを行います。目標は、集落の単位で水やエネルギーを循環させる「自律分散型インフラ集落」です。

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Sep

2026年9月号(vol.12):古宇利島のホテルで夏祭り/古本事業クガニブックスの近況

2026年8月中旬、古宇利島のリゾートホテル「BATON SUITE 沖縄古宇利島」で、宿泊中のお客様向けの夏祭りを開きました。クガニはこのホテルの建築や清掃に関わっています。

ごみとして捨てられた古本を回収・検品・販売するクガニブックスでは、県内の業者さんと提携し、週に約1トンの古本を回収しています。販売はオンラインが中心で、名護の古本屋「コカル新書」さんにも仕入れていただきました。今後は古本屋を兼ねたブックカフェや、古本市・本の買い取りも計画しています。

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Aug

2026年8月号(vol.11):兼次小学校の課外学習/ごみを資源に還す収集運搬部の仕事

今帰仁村の兼次小学校の児童が、課外学習でクガニヴィレッジを訪れ、ごみ処理の現場を見学しました。兼次小学校とは、毎週水曜日に子どもたちに朝ごはんをふるまう「おにぎり食堂」などでもご一緒しています。

収集運搬部では、ご家庭や事業所から回収したごみを、「資源になるもの」と「処分するもの」に人の手でできるかぎり細かく仕分けています。お引っ越しや店舗の閉店では量が大きくなります。ある程度仕分けをしておいていただくと、手間と時間が減るため、お見積もりが変わることがあります。

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Jul

2026年7月号(vol.10):YANBARU HOSTELのイベントに出店/リサイクル資源部の活動

国頭村のホステル「YANBARU HOSTEL」さんのフリーマーケットに、クガニの焼き鳥屋「焼き鳥とくがに飯。」が出店し、ホステルのソースとコラボした焼き鳥を販売しました。

リサイクル資源部では、ご家庭や事業所で出た不用品を回収・仕分けし、使えるものは販売、金属や建材は専門の業者さんに買い取ってもらうなど、できるかぎりリサイクルしています。粗大ごみ・家電製品・本・衣類・寝具・自転車などの回収と、あわせてハウスクリーニングもご相談いただけます。

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Jun

2026年6月号(vol.9):古本が1トン超入荷/建築部門「クガニアーキテクト」の仕事事例

クガニヴィレッジに、本来捨てられるはずだった古本が2回の搬入で1トン以上届きました。売れる本は補修して販売し、それ以外も計画中のブックカフェなどで活かします。

建築部門「クガニアーキテクト」は、設計・施工・管理・リフォームを一貫して請け負っています。今帰仁村の沖縄そば「今帰仁の森」さまの店舗(海上コンテナを利用・設計から施工まで)と、カフェ「CASA SOL」さまの木製ゲートの制作をご紹介しました(施工事例)。

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May

2026年5月号(vol.8):浄化槽の保守点検はクガニへ

家庭や事業所の生活排水をきれいにする浄化槽は、法律で定期的な保守点検が義務づけられています。クガニは浄化槽の保守点検(第北-1-218号)を行っています。ごみの回収・産業廃棄物の収集とあわせてご契約いただくと、取引先がまとまり、契約や事務の手間が減ります。

このほか、大きなコンテナの入れ替えや、新しいスタッフの仲間入りをお知らせしました。

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